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DORÉ BLOGDORE UNDER EYE INDEX™
DORE UNDER EYE INDEX™
なぜ人によって目の下の悩みは異なるのでしょうか?
目の下は、顔の中で最も早く年齢が現れる部位です。皮膚は薄く、脂肪・靱帯・骨がともに変化するため、単に「クマ」だけでは説明できません。
ドレクリニックでは、目の下の老化を4つの段階に分類し、原因に合わせた治療をご提案します。
① 皮膚弾力低下型
"疲れて見え始める最初の段階"
30代半ば頃から、皮膚内のコラーゲンは徐々に減少します。
目の下の皮膚はもともと顔の中で最も薄く、さらに薄くなることで小じわが生じ、皮膚の下の血管や筋肉が透けて見えるため、クマがより濃く見えるようになります。
まだ脂肪の突出はありませんが、
"以前より疲れて見える。"
"メイクをしても生き生きとした印象にならない。"
そのように感じる方が多くいます
この段階では、何よりも皮膚そのものを健康にすることが重要です。
代表的な治療は
- アイサーマクールなどのRFリフトによるコラーゲン再生
- リジュランアイやリトゥオファインなどのスキンブースターによる皮膚の厚み・弾力改善
つまり、Skin Tighteningが治療の中心となります。
② ボリューム型
"目の下の脂肪が前方へ突出し始めた段階"
東アジア人に最も多く見られるタイプです。
皮膚の弾力が低下すると、目の下の脂肪を支えていた組織も弱くなります。
すると、本来内側にあるべき脂肪が前方へ押し出され、
目の下がふくらみ、その下に影ができることで、よりクマが目立つようになります。
この場合は、皮膚だけを改善しても十分ではありません。
代表的な治療は、
- アイウルセラによる目の下脂肪のリフトアップ
- 目の下の脂肪再配置術
しかし、脂肪だけを改善しても長期的な効果は期待しにくくなります。
最も重要なのは、皮膚の弾力も同時に回復させ、脂肪が再び前方へ押し出されないようにすることです。
そのため、第1段階の治療を併用することが推奨されます。
③ 靱帯型
もともと涙袋の下の溝が深いタイプ
涙袋の下の溝(Tear Trough)を形成する支持靱帯が強い方に見られるタイプです。
特に欧米人や目元が深い方によく見られます。
支持靱帯を境に上下の高さに差が生じ、深い溝のように見えるため、実際よりも疲れて見えたり、老けた印象を与えたりします。
この場合は、
- フィラー
- ボリュームタイプのスキンブースター
などでくぼんだ部分を自然に補うことが効果的です。
しかし、ここでも重要なのは皮膚の弾力です。
皮膚が健康であるほど、効果が長持ちし、より自然な仕上がりになります。
そのため、第1段階の皮膚再生治療を併用することが理想的です。
④ 顔貌変化型
"目の周囲の骨まで変化する段階"
年齢を重ねると、老化するのは皮膚だけではありません。
目の周囲の骨(眼窩骨)も少しずつ吸収され、後方へ下がっていきます。
すると眼球を収めるスペースが広くなり、
目が奥に引っ込んで見え、
以前より目が小さく見える印象になります。
この段階では、皮膚や脂肪だけを治療しても限界があります。
目の周囲の骨格を自然に補うボリューム補正が必要になります。
適切なフィラーで眼窩周囲を補強することで、
- 目元がよりはっきりと見え、
- 中顔面に立体感が生まれ、
- 顔全体が若々しく見える効果が期待できます。
DORE UNDER EYE INDEX
| 段階 | 原因 | 代表的な治療 |
| 1段階 | 皮膚の弾力低下 | アイサーマクール+リジュランアイ+リトゥオファイン |
| 2段階 | 目の下の脂肪突出 | アイウルセラ/脂肪再配置術+1段階治療 |
| 3段階 | 涙袋靭帯 | フィラーまたはボリュームスキンブースター+1段階治療 |
| 4段階 | 眼窩骨の後退 | 眼窩骨のボリューム復元+1段階治療 |
ドレクリニックが最も大切にしている考え方
目の下の老化は、一つの原因だけで起こるものではありません。
皮膚・脂肪・靱帯・骨が時間とともに変化することで、現在の目の下の状態が形成されます。
そのため、目の下の治療では単に脂肪を除去したりフィラーを注入したりするのではなく、現在どの段階にいるのかを正確に診断することが最も重要です。
ドレクリニックではDORE UNDER EYE INDEXを用いて目の下の老化の原因を体系的に分析し、各段階に応じたオーダーメイド治療をご提案します。
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